― カルデシア / Caldesia のチャレンジステージ ―
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原文:「むかしの よしみだから ついてきましたけど、  てをかすのは こんかい かぎりですよ。」 「わかっとる わかっとる。  さぁ あばれるぞ!」
英訳:1
1 投稿者:じゃぐち (2017/3/6 16:24)
英文:

Asyuel: I will help you for the sake of old acquaintance' sake,
    but that is pro hac vice.
Orvance: Fine, it's time to Go nuts!

和訳:
「昔の知人のよしみで手を貸しますけど、今回限りですからね。」
「わかった、わかった。さ、思いっきりいこうや」

解説:
①「that is pro hac vice」は『今回限り、これっきり』を表すラテン語由来の英語なのでアシュエルっぽくていいかと。
他の言い方には「this time only」「for once and for all」などがあります
②「Fine」は『はいはい、わかった』という意味ですが、「OK,OK」でも代用できます。
③「Go nuts」は『思いっきりやる』『好き放題やる』という意味です。で「アがってこうぜ!」という時などでも言います
2 投稿者:Jack of Evil (2017/3/8 19:31)
えー…このステージはアシュエル居ませんよ?
口調からすると1行目はたぶん神父です。
3 投稿者:じゃぐち (2017/3/8 23:42)
とんだ勘違いでした!
Jack of Evil様、ご指摘ありがとうございます!
お恥ずかしい限りです……。 
4 投稿者:じゃぐち (2017/3/8 23:46)
ノーマン神父でも上記英文は大丈夫そうでしょうか。
5 投稿者:Jack of Evil (2017/3/9 3:44)
んー、何とも言いにくいですが、個人的にはあんまりお勧めじゃないかも。
説明文はさておきキャラクターの台詞としては難しい言い回しはほとんど出てこないので
個人的には、できるだけ短く簡単に、というのを最も重視してます。
(それでも聞きなれない単語をどうしても使う羽目になる状況はあるはずです)
もっとも、原文よりも翻訳の方で同様の事をもっと簡単に表現できる、という場合には
躊躇せずに変えちゃいますが…

あと、気の効いた言い回しというのは上手くはまれば良いのですが、
外した時の違和感も大きくなりやすいので、普通の翻訳としては結構ハイリスクですね。
その違和感を使ったジョークに発展できれば大したものですが、
自信がなければあくまで予備案としていくつか出した方がいいかも。作業量は増えまくりですが(笑)

誰がどんな喋り方をするのか、という部分も確かに重要ですね。
(一つ挙げると初代国王陛下なんかは自分の一人称でWeとかおそらく使わないだろうと思ってます)
ただ、その辺はおそらく最高に難しいので、まず全体としての作業が概ね終わってから微調整した方がいいかもしれません。
意味が変わる場合は和訳も添えて下さると助かります
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