― ほんだな / Bookshelf の会話文の翻訳 ―
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No.1No.1投稿数:10 管理人 (5/25 19:05)
原文:「きんだんのまほうじん」


はるかむかし、
とある こうめいな サモナーが
アルメナンドに やってきた。
かれは ちかめいきゅうに
まかいと つながるゲートを つくり
まおうを しょうかんした。
かれは そのご ゆくえをくらまし、
まおうも オルバンスおうによって
ふういんされたが、
そのゲートは いまもなお
きょうりょくな ちからを おびていて
きんだんの まほうじんと よばれている。
英訳:”The Forbidden Magic Circle”


Long ago, a certain famous summoner
came along to Almenand.

He created a gate in the underground
labyrinth leading to the Nether
and summoned The Evil Lord.
He concealed his whereabouts afterwards,
and The Evil Lord was sealed
by King Orvance,
but that gate is still enveloped by
an immense power even now and is now
called ”The Forbidden Magic Circle.”
No.2No.2投稿数:14 管理人 (5/26 11:15)
原文:「ゆうしゃ オルバンス」


むかしむかし、
さんどのめしより けんかがすきな
オルバンスという ごうけつが いました。
しかし あまりにも つよすぎたせいで
そのうち けんかあいてが
いなくなって しまいました。
そんなあるひ、
ちじょうに まおうが こうりんし、
くにじゅうを しんかんさせました。
ひとびとが にげまどうなか、
オルバンスは つよいあいてに めぐりあえたと
とびはねて よろこびました。
しかし、しょせんは なまみの にんげん、
あっさりと まおうに かえりうちにされ、
ひんしのきずを おってしまいました。
そこへ、ことの なりゆきを みていた
てんしが まいおりてきて、
オルバンスに ふろうふしのみずを さずけました。
オルバンスは いきを ふきかえし、
ながいながい たたかいのすえ
ついに まおうを ふういんしたのでした。
その こうせきを たたえられ、
オルバンスは アルメナンドの
しょだい こくおうと なったのでした。
英訳:”The Hero Orvance”


Once upon a time, there was a hero
named Orvance who loved fights even
more than food itself.
However, he was so powerful that
before long, there were no more
opponents left to challenge.
On one fateful day, The Evil Lord
arrived at the surface,
shaking the whole nation.
As everyone ran for their lives,
Orvance jumped for joy at the chance
of seeing of a new strong opponent.
As a human in the living flesh though,
Orvance was easily defeated by the Evil
Lord and received a fatal wound.
Then, an angel watching all of this
came swooping down and granted
Orvance The Water of Immortality.
Orvance regained his vitality, and
after a long long battle, he finally
sealed The Evil Lord away.
Orvance was extolled for
this accomplishment and became
the first king of Almenand.
No.3No.3投稿数:4 管理人 (5/26 10:43)
原文:「ゴッドドラゴン」


しょうかんに せいこうすれば
どんな けがや びょうきでも 1つだけ
なおしてくれるという でんせつのドラゴン。
だが かれを よびだすには
ぼうだいな せいめいエネルギーが
ひつようとなるため、
なまみの にんげんが
しょうかんすることは
ふかのうに ちかい。
はるかむかし、
たいりくでも 5ほんのゆびに はいる
いだいな サモナーが
いちどだけ ゴッドドラゴンを
よびだしたという
きろくが のこっているが、
サモナーは そのちょくごに
いのちを おとしたという。
英訳:”God Dragon”


A legendary dragon that when successfully
summoned will heal just 1 injury or
illness whatever it is.
However, it requires a tremendous amount
of energy to summon him,

making it about impossible for mere humans
to successfully do that.

Ancient historical records tell of how
a top 5 summoner of the entire continent
called forth the God Dragon just once,
but that resulted in the end of
the summoner’s life.